GlobalProtect9.0でクライアントをアップグレードする方法 PAN-OS は?
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Created On 05/15/20 03:34 AM - Last Modified 03/26/21 16:16 PM
Objective
GlobalProtect9.0でクライアントをアップグレードする方法 PAN-OS は?
Environment
- PAN-OS 9.0以上。
- GlobalProtect エージェント 5.0+
- ウィンドウズまたは macOS ホストマシン
Procedure
- ポータルで GlobalProtect 、デバイス > GlobalProtect クライアントに移動し、[アクション] 列で[ダウンロード] を選択して、インストールする予定のエージェントのバージョンをダウンロードします。
注: この例では、バージョン 5.1.1 から 5.1.3 にアップグレードします。

- ダウンロードが完了したら、[アクション] 列の下の [アクティブ化] を選択して、 で新しいクライアント バージョンを有効に firewall します。
注: 後で入力されるアクティベーション ダイアログ ボックスで [ はい ] を選択します。
- [ダウンロード済み] タブと [アクティブ化] タブのチェックマークに気づくと、クライアントがダウンロードされ、アクティブ化されていることを確認します。
- エンドポイントでポータルに接続し、[GlobalProtect更新] ダイアログ ボックスで [はい] を選択してダウンロード プロセスを開始します。
- ダウンロードが完了したら、[GlobalProtect更新]ダイアログ ボックスで [はい] を選択してインストールプロセスを開始します。
注: オンデマンド接続方式を使用している場合は、新しいクライアントをインストールした後、手動で接続を再開する必要があります。
- ゲートウェイに再接続した後、クライアントの右上隅にあるハンバーガーアイコンに移動し、ドロップダウンメニューから[バージョン情報]を選択してアップグレードが完了したことを確認します。
- 表示されるバージョン番号は、新しくインストールされたクライアントを反映する GlobalProtect はずです。
Additional Information
注: デフォルトでは、エンドユーザーにアップグレードを求めるメッセージが表示されるよう、エージェントのアップグレードフィールドが設定されています。 この動作は、エージェントのアップグレードの「接続方法」フィールドで使用可能なオプションを選択することで変更できます。
接続方法を変更するには、WebGUIの内部で、[ネットワーク GlobalProtect >> ポータル > (ポータル名) > エージェント > (エージェント選択) > [ユーザーが GlobalProtect アプリをアップグレードできるようにする] を>します。