[Prisma Cloud Compute] 管理 > クラウド アカウントの下にある一括アクション >エージェントレス構成を有効にする方法
Objective
この記事では、管理 > クラウド アカウントの下にある一括操作 >エージェントレス構成を有効にする方法について説明します。
Environment
Prisma クラウド コンピューティング エディション
プリズマクラウドエンタープライズエディション
Procedure
一括アクション エージェントレス設定を有効にするには、次の条件を満たす必要があります。
1)同じプロバイダー:アカウントは同じプロバイダーである必要があります (フィルターバーでフィルター「プロバイダー: )
2)同じ認証方法:アカウントは同じ認証方法を持つ必要があります。つまり、CSPM または CWPP からオンボードされている必要があります。このためには、「アカウントの起源」フィルターを使用する必要があります。(フィルターバーで「アカウントの起源」フィルターを選択します。 )
3)スキャン モード:アカウントは同じスキャン モードである必要があります (フィルター バーでフィルター「スキャン モード: 同じアカウント/ハブによってスキャン済み」を選択)
4)エージェントレススキャン:エージェントレススキャンをオンにする必要があります (フィルター バーでフィルター「エージェントレススキャン: オン」を選択します)
正しいフィルターを適用すると、エージェントレス構成設定が有効になっていることがわかります。
Additional Information
> 上記の 4 つのフィルターを選択しても、エージェントレス設定が有効になっていない場合があります。
-> その理由は、現在、上記のフィルターをすべて一緒に適用すると、クラウド アカウントを正しくフィルタリングない問題があるためです。
-> これが解決されると: https://redlock.atlassian.net/browse/PCSUP-25353 、一括操作オプションが有効になります